祖父が筋萎縮性側索硬化症という病に昔からかかっていて、いつも日の照る部屋の窓際のベッドで外を眺めていました。小さいころからそうだったように思うので、病名はともかく寝たきりのおじいちゃんだと思っていました。ですので実は病名を知ったのはごく最近だったりします。この筋萎縮性側索硬化症と呼ばれる病気は難病で、いまだに治療法が確立されてはいません。
老化現象が原因の一つだとされているものですが、確かな原因ではないようです。治療法はなくとも、症状の進行を抑えるリハビリや、薬物はあるようです。筋萎縮性側索硬化症 症状の進行は徐々に進んでいくようなのですが、これは人それぞれであるようです。祖父は早い段階で症状が急速に進んだようです。
そのためすぐに寝たきりのような状態になったのですが、なかなか大変だったといいます。こういったときにどうしても心配してしまうのが、遺伝子という原因です。遺伝子的要因は確かにあるのです。これを家族性ALSと呼ばれるのですが、これはごくまれなものなようですのであまり心配はしていません。
2011年12月アーカイブ
住宅設備は、たくさんのものがあり生活を豊かに、そして便利にしてくれています。その中でも毎日のように使う給湯器は、手放せないものではないでしょうか。私は先日10年と少し使っていた給湯器が故障をしてしまいました。給湯器の寿命は10年から12年だという話を聞いたことがあったので、10年を過ぎたあたりから自分なりに調べていました。いくつかの設備会社にコンタクトを取ったり、見積もりを出してもらったりと心の準備をしておきました。
事前にコンタクトを取っていたこともあり、給湯器の交換をとても迅速に行ってもらうことが出来ました。即日対応のところではなかったので、故障した当日に交換をしてもらったわけではないのですが、それでもとても助かりました。便利になった分、ないと困ってしまうものが増えましたね。これからの寒い時期には給湯器がますます活躍します。急な故障に困らないためにも、あらかじめ下調べをしておくのもいいかもしれませんね。